キックボクシングと自重トレーニングの相性の良さ

キックボクシングは全身を使うスポーツで、動きの中で自然に筋力・持久力・敏捷性を鍛えられます。そこに自重トレーニングを組み合わせることで、器具を使わずにさらに体を強化できるのが大きな魅力です。

自分の体重を負荷にする自重トレーニングは、キックやパンチのパワーアップはもちろん、動きの安定感や体幹力の向上にも直結します。



キックボクシングがもたらす効果
• 脂肪燃焼:有酸素と無酸素を同時に行える
• ストレス発散:打つ・蹴る動作で気分もリフレッシュ
• 体幹強化:バランスを取りながら動くため自然とコアが鍛えられる



自重トレーニングでプラスできる効果
• パンチ・キックの安定性:プランクやスクワキックボクシングとットで体幹・下半身を強化
• 瞬発力アップ:バーピーやジャンプスクワットで爆発的な力を養う
• けが予防:腕立て伏せやランジで全身の筋肉をバランス良く鍛える



効率的な組み合わせ方
1. ウォーミングアップ代わりに軽めの自重トレ
→ プランクやスクワットで体を温めてからミット打ちやシャドーへ。
2. キックボクシング後の仕上げに
→ 追い込みとしてバーピーや腕立てを加えると全身をしっかり使える。
3. サーキット形式
→ 例:シャドー1分 → スクワット15回 → バーピー10回 → プランク30秒 → 繰り返し。短時間でも効果抜群。



まとめ

キックボクシングで「動きながら鍛える」、自重トレーニングで「土台を強くする」。この2つを組み合わせれば、器具がなくても強くて動ける体を作ることができます。ダイエットにも体力づくりにも効果的なので、ぜひ日常のトレーニングに取り入れてみてください。
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