キックボクシングでふらつく人へー足の指を使うだけで改善できる!
「キックを出すと体が流れる」
「ステップすると不安定になる」
「片足になるとバランスが取れない」
キックボクシングをしていて、こんな “フラつき” を感じたことはありませんか?
実はこの原因、筋力不足やセンスではなく「足の指」 であることがとても多いです。
フラつく原因は「足の指が使えていない」こと
多くの人は構えたとき、足の指が 地面から浮いている 状態になっています。
この状態では
- 体を支える土台が小さい
- 軸足が安定しない
- キックの力が逃げる
結果として、
✔ キック後に体が流れる
✔ ステップでグラつく
✔ 疲れると一気に崩れる
といった動きになりやすくなります。
足の指が使えると何が変わる?
① 軸足が安定する
足の指、とくに親指で床を押せるようになると構えたときの安定感が一気に上がります。
「踏ん張る」という感覚が生まれ、キック中も体がブレにくくなります。
② キック後の姿勢が崩れにくい
フラつく人の多くはキックを出したあとに止まれない状態。
足の指が使えると、キック → 着地 → 次の動作までがスムーズにつながります。
③ 無駄な力が抜ける
足元が安定すると、上半身や肩・腰に余計な力が入りません。
結果として
- 動きが軽くなる
- 疲れにくくなる
- フォームがきれいになる
という良い変化が起こります。
フラつき改善のために意識したいポイント
構えのチェック
- 親指・小指・かかとの 三点で立つ
- 足の指で「床をつかむ」感覚を持つ
ステップ・キック時
- 軸足は 親指で床を押す
- 蹴る足の指は力を抜く(反らしすぎない)
- ターンは
足の指 → 母趾球 → かかと の順で回る
まずはこれだけでOKな簡単トレーニング
- 足の指グー・パー 20回
- 片足バランス 30秒
(キックの構え姿勢で)
これを練習前に行うだけでも、「今日は安定している」と感じる人が多いです。
まとめ
キックボクシングでフラつく原因は、体幹や筋力ではなく、足の指が眠っているだけかもしれません。
難しいテクニックより先に、まずは 足元の使い方 を見直してみてください。
フラつきが減り、キックボクシングがもっと楽しく、動きやすくなります。
キックボクシングジム TRIM では、初心者の方でも安心して参加できるレッスンを行っています。
構え方や足元の使い方など、基本から丁寧にサポートしていますので、
「フラつきが気になる」「運動が久しぶり」という方も無理なく始められます。
現在、体験レッスンは無料でご参加いただけます。
ご予約はホームページから、レッスンスケジュールもご都合に合わせてお選びいただけます。
皆様のご来館をお待ちしております。
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