ジムに行きたくない日こそ行った方がいい理由と行くコツ
「今日は行きたくないなぁ…」
ジムに通っていると、誰にでもそんな日があります。
仕事が疲れた、気分が乗らない、家でゆっくりしたい。
“やる気がゼロの日”があって当然です。
でも実は、行きたくない日こそ行った方がいい日でもあります。
その理由と、うまく気持ちを切り替えるためのコツをご紹介します。
■ 行きたくない日に行くメリット
① 行けばスッキリする確率が高い
疲れている日ほど、運動後のスッキリ感は大きくなりがちです。身体を動かすことで脳内がリフレッシュされ、気分まで軽くなります。
② 運動の“習慣”が途切れない
行きたくない日に休むクセがつくと、その後も休みが連鎖しやすくなります。反対に、“行きたくない日でも行った”という経験は自信となり、習慣が続きやすくなります。
③ 完璧じゃなくていいと気づける
「今日は100%頑張らなくてもいい」
「軽めでもOK」
そんな気持ちで参加すると、意外と気楽に楽しく動けます。
頑張りすぎない運動”を知ると、ジムがもっと通いやすくなります。
■ 行きたくない日でも行ける“気持ちの切り替え方”
① 行く目的を下げる
「痩せなきゃ」「追い込まなきゃ」ではなく
→ 軽く汗かけたらOK
→ スッキリできたらOK
くらいでOK。
ハードルを下げると、不思議と動きやすくなります。
② 行くことだけをゴールにする
「今日は行くだけでクリア」
運動の内容は何でもOK。
やる気がなくても、ジムに到着すれば身体は案外動きます。
③ 行く前から気持ちを作らない
“行く気がしない”のは普通のこと。
気持ちが乗っていなくても問題ありません。
→ 行ってから気持ちが上がる日だってあります。
■ 無理しなくていい。でもサボらなくていい。
行きたくない日に休むこと=悪いという意味ではありません。
ただ、行きたくなくても行った日ほど、心も身体も満足して帰っていく人が多いのも事実です。
ジムに行けた日は「今日もやれた」「やっぱり来てよかった」という自信につながります。
■ まとめ
- 行きたくない日ほどスッキリしやすい
- 行けば“習慣が途切れない”
- 100%じゃなくても良い日を作ると続けやすい
今日もし行く気が出ない日だったら、軽く・ゆっくり・無理なくでいいので来てみてください。
頑張りすぎない日があるから、運動習慣は続いていきます。
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